先日にはPC版アップデートが配信され複数のバグフィックスやパフォーマンス向上が図られていた『No Man's Sky』ですが、非公式データベース「SteamSpy」の統計情報より同作プレイヤー数が2週間で90%ほど減少していたことが伝えられています。海外フォーラムNeoGAFユーザーの報告によると、8月第4週における『No Man's Sky』プレイヤー数はおよそ2万人ほどとされ、ローンチ時の21万2,000人から大きな減少が見られているとのこと。爆発的なローンチから勢いを失うケースとしては、海外メディアIGNよりPC版『Tom Clancy's The Division』が「ローンチ後2ヶ月で81%が離脱」していたことが報告されています。日本語サポートが施されたPC版『No Man's Sky』はSteamで発売中。日本国内向けPS4版は8月25日よりリリースされ、先日にはローンチトレイラーも披露されていました。
2026年1月にリリースされたSteamの新作3割が生成AIを利用していた―技術革新は市場やゲーム業界に大きな影響を与えるものの“社会的受容”は欧米・日本での課題 2026.3.27 Fri AIを用いたゲーム開発や、ゲーム業界やユーザーが抱く課題につ…