フランスの大手ゲームパブリッシャー、ユービーアイソフトは、フィリピンに新たな開発スタジオUbisoft Philippinesを設立したことを発表しました。公式ブログによると、この新スタジオは2016年第2四半期にオープン予定となっており、拠点はフィリピン・ラグナ州、マニラ南郊の都市サンタ・ロサにあるデ・ラ・サール大学のキャンパス内に構えるとのこと。また、Ubisoft Philippinesの新入社員を訓練するため、Ubisoft Singaporeから一部のスタッフが異動するそうです。Chip Go氏がスタジオマネージャーを務めるUbisoft Philippinesでは、アーティスト、プログラマを始め、デザイナー、プロジェクトマネージャーなど、のべ50人を雇用。詳細は伝えられていませんが、他のスタジオとAAAコンソールゲームの開発で協力していくことが判明しています。
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