LGがVR市場に参入―独自VR HMD「LG 360 VR」と360度カメラ「LG 360 CAM」を発表 | GameBusiness.jp

LGがVR市場に参入―独自VR HMD「LG 360 VR」と360度カメラ「LG 360 CAM」を発表

韓国のLG Electronicsが、現在スペイン・バルセロナにて開催中の世界的モバイル見本市「Mobile World Congress(MWC) 2016」にて、同社独自のVRヘッドマウントディスプレイ「LG 360 VR」と360度カメラ「LG 360 CAM」を発表した。

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韓国のLG Electronicsが、現在スペイン・バルセロナにて開催中の世界的モバイル見本市「Mobile World Congress(MWC) 2016」にて、同社独自のVRヘッドマウントディスプレイ「LG 360 VR」と360度カメラ「LG 360 CAM」を発表した。


「LG 360 VR」と「LG 360 CAM」は同社の次期フラッグシップ端末「LG G5」の周辺機器として発表されたもの。「LG 360 VR」はLG G5と一緒に使用するモバイルタイプのVRヘッドマウントディスプレイだが、LG G5そのものを本体にセットするのではなくUSBケーブルで接続して使用する。そのためコンパクトなボディが特徴で、重さはわずか118グラム、サイズも164×186×46ミリとなっている。左右に2つのレンズを備えており、解像度は639ppi。
「LG 360 CAM」はLG G5とBluetooth接続して制御できる360度カメラで、前後に1,300万画素の広角レンズ2つと1,200mAhのバッテリー、4GBの内蔵ストレージを搭載している。5.1サラウンド音声も録音可能で、microSDカードでストレージを拡張することも可能。録画できるのは2K解像度の動画で、撮影した動画はYouTubeに投稿したり「LG 360 VR」で楽しむことができる。

《籠谷千穂》

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