グリーとLINEがゲーム事業にて協業―第1弾はWright Flyer Studiosの『追憶の青』 | GameBusiness.jp

グリーとLINEがゲーム事業にて協業―第1弾はWright Flyer Studiosの『追憶の青』

企業動向 発表

グリーとLINEがゲーム事業にて協業―第1弾はWright Flyer Studiosの『追憶の青』
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グリーとLINEが、ゲーム事業においてマーケティングパートナーとして業業を開始すると発表しました。

この協業では、グリーのアプリ開発スタジオ「Wright Flyer Studios」がパブリッシャーとなり、開発、企画・運営を担当したコンテンツをLINE GAMEプラットフォームにて展開。マーケティングはLINEが担当します。なお、この協業は、グリーとLINEが2014年10月に共同出資して設立した「Epic Voyage」を通じた取組みです。


また、両社は協業第1弾タイトルとしてiOS/Android向け『追憶の青』を発表しました。『追憶の青』は、基本プレイ無料(アイテム課金あり)の2DアクションRPGとして開発中。イメージイラストに天野喜孝氏、サウンドにベイシスケイプの岩田匡冶氏を起用するなど、著名なクリエイターを迎えた大作として、2016年上半期のリリースが予定されています。

グリー株式会社 取締役 執行役員 荒木英士 コメント
Wright Flyer Studios は2014年の設立以来「多くのお客さまに楽しんでいただける新しいゲーム体験と驚きを提供すること、ゲームクオリティへのチャレンジをし続けること」をコンセプトにさまざまなゲームをお客さまに提供してまいりました。今回「追憶の青」の配信に先立ちLINEプラットフォームを運営するLINEとマーケティングパートナーを組むことで、新たなゲーム体験をより多くのお客さまに提供すると共に、スマートデバイス向けのゲーム市場の活性化に繋げたいと考えています。

LINE 株式会社 取締役 CSMO 舛田 淳 コメント
LINE GAMEでは、カジュアル~ミッドコアまで幅広いジャンルのコンテンツを提供すべく、内製でのコンテンツ開発に加えて、外部コンテンツプロバイダーとの連携を積極的に進めており、パートナー企業様とのビジネスモデルの多様化を推進しております。今回、グリーとマーケティングパートナーとして協業することで、豪華クリエイターを多数迎えた超大作である「追憶の青」を扱わせていただけることになり大変嬉しく思います。引き続き、グリーの高い開発力とLINEが保有する豊富なユーザー基盤といった、両社の強みを生かし、より多くのユーザーに新しいゲーム体験を提供してまいります。

(C)Wright Flyer Studios
《末永 拓也》

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