『ゴールデンアイ 007』の権利問題は難関、MSスペンサー氏が吐露 | GameBusiness.jp

『ゴールデンアイ 007』の権利問題は難関、MSスペンサー氏が吐露

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『ゴールデンアイ 007』の権利問題は難関、MSスペンサー氏が吐露
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NINTENDO64向けタイトルとして1997年に登場し、今なお根強い人気を誇るレア開発のファーストパーソンシューター『ゴールデンアイ 007』。現在まで再販やリメイク版の発売も実現していない本作ですが、レアを傘下に持つマイクロソフトのPhil Spencer氏が本作の現状についてコメントしています。

これは先日にMicrosoftが発表した『MINECRAFT: Wii U EDITION』発売のニュースに関連して、ファンから寄せられた質問に同氏が答えたもの。同氏は自身のTwitterにて、『GoldenEye』の権利についてはかなり困難であり、何度も調査を重ねているものの、様々な関係者が本作には絡んでいるとして、毎回断念している状況であると伝えています。



過去にはXBLA向けリマスター版とみられる開発映像も浮上するも、その後現在まで動きが見られない『ゴールデンアイ 007』。果たして解決の時は訪れるのでしょうか。
《Game*Spark》

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