iOS/Androidアプリ世界売上の7~9割を「モバイルゲーム」が占める―元米ヤフー役員が報告 | GameBusiness.jp

iOS/Androidアプリ世界売上の7~9割を「モバイルゲーム」が占める―元米ヤフー役員が報告

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海外インターネットビジネス専門家の報告より、スマホ/タブレット向けアプリの売上に関するグローバルデータが明かされました。iOS App Store/Google Playで販売されているアプリケーションの総売上、そしてゲームプラットフォームの隆盛を読み解ける興味深い見通しも伝えられています。

元海外Yahoo役員・Michael Wolf氏が公開した「TECH AND MEDIA OUTLOOK 2016」プレゼンテーションでは、オンライン上で展開される様々なメディアの現状や将来を、ゲームやスポーツなど多分野にわたって分析。その中でWolf氏が伝えるところによれば、2014年度のiOS App Store総売上150億ドルのうち、74%が「ゲーム」関連であるとのことです。Androidアプリを配信するGoogle Playでは総売上80億ドルのうち90%を占めており、『クラッシュ・オブ・クラン』や『パズル&ドラゴンズ』、『キャンディークラッシュ』を始めとした10タイトルの総売上が、全体の25%以上を担っているとも報告されています。

そのほかには、2014年度のビデオゲーム総売上をコンソール/ハンドヘルド/PC/モバイル毎に分割した統計データも公開。最も強い勢いを持っているのは全体の37%を占めるPC(Web)、それに次ぐかたちでモバイル分野が33%をマークしており、コンソールよりも大きな盛り上がりを見せていたようです。

iOS/Androidアプリ世界売上の7~9割を「モバイルゲーム」が占める―元海外Yahoo役員が報告

《subimago》

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