『Splosion Man』のTwisted Pixelがマイクロソフト傘下から独立へ | GameBusiness.jp

『Splosion Man』のTwisted Pixelがマイクロソフト傘下から独立へ

企業動向 発表

『Splosion Man』のTwisted Pixelがマイクロソフト傘下から独立へ
  • 『Splosion Man』のTwisted Pixelがマイクロソフト傘下から独立へ
『Splosion Man』や『Comic Jumper』などの開発で知られるテキサス州オースティンに拠点を置くTwisted Pixel Gamesは、2011年から傘下へと入っていたマイクロソフトから独立し、再びインディペンデント系スタジオに移行すると発表しました。

今回の発表において同スタジオは、ここ数ヶ月の間で独立に向けてマイクロソフトに働きかけていたとして、将来のタイトルでもマイクロソフトとの強固な関係は継続していくと伝えた他、新しい関係やプラットフォームが広がる事を楽しみにしているとコメント。Microsoft StudiosジェネラルマネージャーのJohn Needham氏は「Twisted Pixelは世界中のXboxファンに様々な革新的体験を与えたMicrosoft Studiosの偉大なパートナーだった。」として、優秀なチームが手掛けるXbox/Win 10向けの次なるゲームが待ちきれないと語っています。

Twisted Pixelは2011年にマイクロソフトによって買収され、その後『Ms. Splosion Man』やKinect専用シューター『The Gunstringer』を発売、2013年の『LocoCycle』以降新作がリリースされていませんでした。
《Game*Spark》

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