人気モバイル向けパズルゲーム『Angry Birds』で知られるRovioは、世界各地に在籍する全従業員のうち最大260人を解雇する方針であると明かしました。全体の39%に及ぶ人員削減になる可能性があるようです。『Angry Birds 2』リリース以降驚異的なダウンロード記録を報告していたRovioですが、この度報じられた人員削減計画は、業務のスリム化を目指すための判断であるとのこと。公式Webサイトでの声明では、近く従業員との交渉段階に入る予定と伝えられています。なお、米国およびカナダで展開している『Angry Birds』映画事業に関してはこの影響を受けません。モバイルゲームのみならず映像作品や関連グッズなど、幅広い動きを見せていたRovio。好調に感じられる業績を叩き出していた同社ですが、CEO・Pekka Rantala氏はこの人員カットを「会社を新たな成功に導く為には絶対に必要」であると語っています。
リメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』開発スタジオが解散していたことが判明―2025年3月には“事実上の閉鎖状態”にあると報道も 2026.3.11 Wed 2024年には大規模なレイオフも行われ、多くのスタッフが解雇さ…