バンナム、アーケードゲーム機を専用カスタマイズして提供する新事業を開始 | GameBusiness.jp

バンナム、アーケードゲーム機を専用カスタマイズして提供する新事業を開始

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バンダイナムコエンターテインメントは、アーケード向けゲーム開発で培ったノウハウを活かし、テーマパークや遊園地に向けた新エンターテインメント事業を開始します。
  • バンダイナムコエンターテインメントは、アーケード向けゲーム開発で培ったノウハウを活かし、テーマパークや遊園地に向けた新エンターテインメント事業を開始します。
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バンダイナムコエンターテインメントは、アーケード向けゲーム開発で培ったノウハウを活かし、テーマパークや遊園地に向けた新エンターテインメント事業を開始します。

この新事業は、アーケードゲーム機を各施設に向けたアトラクションとしてカスタマイズし、新しい遊びを提供するというもの。企画の第1弾としては、ハウステンボス向けに、世界最大のデジタル釣りアトラクション『釣りアドベンチャー』が提供されます。

このゲームは、2012年11月から全国のアミューズメント施設で稼働している体感型メダルゲーム『釣りスピリッツ』をカスタマイズしたもの。「ゲームの王国」を展開しているハウステンボスのニーズに合わせ、約520インチ(6.5m×11.5m)の巨大スクリーンを用いた24人同時プレイ可能のアトラクションになっています。

それぞれの施設のニーズに合わせたエンターテイメントが開発されるため、企画第1弾の『釣りアドベンチャー』はハウステンボス専用のものになります。また今後も、さまざまな施設のニーズに合わせてカスタマイズした新たなエンターテインメントを提供していくとのこと。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
《GameBusiness.jp》

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