米パイクヴィル大学がe-Sportsを競技プログラムに採用、奨学金制度も | GameBusiness.jp

米パイクヴィル大学がe-Sportsを競技プログラムに採用、奨学金制度も

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MOBAの登場以降、急成長しているe-Sports。アメリカのパイクヴィル大学が、e-Sportsを競技プログラムへと採用することを発表しました。

米国の大学でe-Sportsを競技プログラムへと採用したのは、ロバートモリス大学に続き2校目。e-Sportsの競技プログラムは、これまでのスポーツプログラムに準じたものが適用されるとのこと。また、2015年秋よりe-Sportsの奨学金制度を開始することを明らかにしています。

同大学のJames L. Hurley学長は、ハイレベルなゲーマーは競争力が豊かなだけでなく、勤勉で技術の使用に高い適正を持っていると述べ、「良いゲーマーであることに加え、彼らは優秀な学生となり、刺激的な新しい原動力をキャンパスにもたらすでしょう」と語っています。

北米ではCSL(Collegiate Star League)と呼ばれる大学対抗戦が行われており、昨年は450もの大学が参加したと伝えられています。また、Riot GamesやBlizzardによる学生チームへの支援も行われ、e-Sportsの発展に寄与しています。
《GameBusiness.jp》

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