『The Lord of the Rings Online』や『Dungeons & Dragons Online』など数々のMMORPGを開発してきたTurbine社。2010年にワーナー・ブラザースに買収された同社にて、今年2度目となるレイオフが実施されました。レイオフについて親会社であるワーナー・ブラザースは、ビジネスプロセスの一環として会社の戦略的な立ち位置の調整をしていると語り、成長分野に投資するために厳しい決断をしたという声明を海外メディアJoysticに寄せています。レイオフの規模がどの程度なのかは明らかになっていません。ワーナー・ブラザースは今年2月に行われた1度目のレイオフの際にも全く同じ声明を発表しています。Turbine社は現在、DCマルチユニバースをテーマにした新作MOBAタイトル『Infinite Crisis』を開発中で、今回のレイオフが開発に影響を与えるかは不明です。
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