黒川塾 二十「コンテンツプロデュースと丸山茂雄の大往生」開催決定 | GameBusiness.jp

黒川塾 二十「コンテンツプロデュースと丸山茂雄の大往生」開催決定

エンタテインメントの未来を考える会は、7月24日に、黒川塾 二十(20)「コンテンツプロデュースと丸山茂雄の大往生」を開催すると発表しました。

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エンタテインメントの未来を考える会は、7月24日に、黒川塾 二十(20)「コンテンツプロデュースと丸山茂雄の大往生」を開催すると発表しました。

黒川塾は、音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。7月24日に、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会として「黒川塾 二十(20)」が開催されることになりました。主催・司会 ナビゲーター・コメンテーターは、黒川文雄氏。今回は、6月に続き、黒川塾は2周年記念企画・第2弾として、日本のコンテンツ・クリエイティブにおける「プロデュース」にフォーカスしたトークセッションを共有するとのことです。

ゲストは、日本の音楽シーンを経験し、その後ゲームへの転身を遂げた丸山茂雄氏と佐藤明氏の二人。丸山茂雄氏は、CBS・ソニーレコード(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)において、「ロックの丸さん」としてジャパニーズ・ロックを育成し、多くのアーチストを輩出、ソニー・コンピュータエンタテインメントの創業に参加し、プレイステーションのハードとソフトの導入を成功裡に導きました。佐藤明氏は、同じく、CBS・ソニーレコード出身で、ソニー・コンピュータエンタテインメント創業に深く関わり、営業、内部開発ソフトの責任者を務めました。

また、音楽、ゲームの両面において、丸山氏、佐藤氏と、同じ時間や体験を共有したゲームデザイナー松浦雅也氏に登壇いただき、音楽とゲーム、その両方をプロデュースし、成功を収めた丸山氏、佐藤氏、松浦氏から、エンタテインメント・コンテンツのプロデュースとは何を考えます。さらに、丸山茂雄氏の著書「大往生」にもあるように、「がん」宣告、余命3ヶ月からの生還を果たした丸山氏の今を生きる姿勢を参加者と共有します。

◆会場・参加費
・開場:2014年7月24日19時00分開場
・開始:19時30分開始 90分〜程度 終了後懇親交流会あり
・会場:御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
・住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F(JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分/東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結)
・公式ホームページ:http://gs.dhw.ac.jp/

■参加費
・peatix 事前申し込み:3000円 1ドリンク代込み 軽食あり
・peatix 事前申し込み学割:2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちください)
・当日料金:一般 3500円/学生 3000円(学生証を持参ください) 
・デジタルハリウッド在校生割引:2000円(学生証を持参ください) 
・参加申し込み:PeaTIX(http://peatix.com/event/44073/view)

・問合せ先:イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com

◆ゲスト紹介・プロフィール
■丸山 茂雄氏
1941年生まれ。1966年、早稲田大学商学部卒業。読売広告社を経て、CBS・ソニーレコード設立と同時に入社。エピック・ソニーの創始者であり、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)取締役会長、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)代表取締役社長などを歴任。現在は株式会社247Music 取締役会長。
近著「大往生」ダイヤモンド社

■佐藤 明氏
1949年生まれ。1968年CBS・ソニーレコード入社。1993年よりソニー・コンピュータエンタテインメント創立メンバーの一人として、主に制作・営業を担当し『パラッパラッパー』『ポポロクロイス物語』『IQ』『グランツーリスモ』『ワイルドアームズ』『みんなのゴルフ』『どこでもいっしょ』『アークザラッド』など多数のヒット作品をプロデュース。2011年退任。(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役会長、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役を歴任。現(株)エピックス代表取締役会長。
http://www.epics-gogo.com/

■松浦 雅也氏
大阪府出身。1961年6月16日生まれ。ミュージシャン、ゲームデザイナー、プロデューサー。大阪府出身。1983年立命館大学卒業。打ち込み音楽の先駆ユニット「PSY・S(サイズ)」で1985年デビュー、計12枚のアルバムをリリース。作曲・サウンド面をすべて担当。
プレイステーション用ゲームソフト『パラッパラッパー』(1996年発売)は、その後の音楽ゲームブームの先駆となり、70カ国以上でリリースされる。1999年発売の『ビブリボン』は(2012)年に、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) 初のゲーム収蔵作品となる。現在まで、数々のゲームを制作している。現GDC ADVISORY BOARD EMERITUS、七音社代表。
《GameBusiness.jp》

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