任天堂オブアメリカは、Wiiリモコンを巡る特許で連邦巡回区控訴裁判所が同社を支持する判決を下したことを明らかにしました。これは2010年にTriton Tech of Texas, LLCが任天堂に対して、同社の特許(米国特許5,181,181)を侵害していると提訴した件で、一審となるシアトル連邦地方裁判所でもRichard A. Jones判事から任天堂を支持する判決が出ていたものです。連邦巡回区控訴裁判所はこの判決を追認したものです。任天堂オブアメリカ法律顧問のRichard Medway氏は「私達はこの結果に満足しています。任天堂は他社の権利を尊重しながら革新的に製品を作り続けてきた伝統があります。今後もこのようなパテント・トロールに対しては積極的に戦うつもりです。長年の結果がこのように結実したことを嬉しく思います」と述べています。
任天堂が好決算を発表した後に株価が急落したのはなぜなのか?スイッチ2の海外での売れ行きに暗雲【ゲーム企業の決算を読む】 2026.2.6 Fri メモリの部材高騰は今期への影響が軽微なものの、来期以降は収…