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統合開発環境「Unity 4.3」がプレイステーション4へ対応

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Unity Technologiesは、統合開発環境「Unity 4.3」がプレイステーション4へ対応したことを発表しました。今年1月には同エンジンがPS Vitaに対応しているので、現在主要なプレイステーションプラットフォームをサポートした事になります。

PS4へ対応したUnityはShader Model 5などをサポートする他、専用コントローラーDUALSHOCK 4のスピーカーやタッチパッド、振動、ライトバーを制御することが可能です。さらにモーションコントローラーPlayStation Moveと専用カメラPlayStation Cameraもサポートしており、VRヘッドマウンドディスプレイProject Morpheusも対応予定となっています。

Unityエンジンを採用したPS4向けタイトルは、『エイブ・ア・ゴーゴー』フルリメイク作であるOddworld Inhabitants開発の2Dアクション『Oddworld: New 'n' Tasty』やFree Lives開発の『Broforce』など多々あります。PS4など現行機種に関するインディーズ向け開発環境が整いつつあるので、これから個性的なゲームがより沢山登場するかもしれません。
《GameBusiness.jp》

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