スーパーセル、6月よりスマホ向け戦闘シミュレーションゲーム『Clash of Clans』の日本独自TVCMを放送 | GameBusiness.jp

スーパーセル、6月よりスマホ向け戦闘シミュレーションゲーム『Clash of Clans』の日本独自TVCMを放送

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フィンランドのモバイルゲームディベロッパーの  Supercell  が、6月1日より同社が提供する人気スマートフォン向け戦闘シミュレーションゲーム「  Clash of Clans  」の日本独自テレビCMを東京、大阪、名古屋地域を皮切りに全国で放映すると発表した。
  • フィンランドのモバイルゲームディベロッパーの  Supercell  が、6月1日より同社が提供する人気スマートフォン向け戦闘シミュレーションゲーム「  Clash of Clans  」の日本独自テレビCMを東京、大阪、名古屋地域を皮切りに全国で放映すると発表した。
  • フィンランドのモバイルゲームディベロッパーの  Supercell  が、6月1日より同社が提供する人気スマートフォン向け戦闘シミュレーションゲーム「  Clash of Clans  」の日本独自テレビCMを東京、大阪、名古屋地域を皮切りに全国で放映すると発表した。
  • フィンランドのモバイルゲームディベロッパーの  Supercell  が、6月1日より同社が提供する人気スマートフォン向け戦闘シミュレーションゲーム「  Clash of Clans  」の日本独自テレビCMを東京、大阪、名古屋地域を皮切りに全国で放映すると発表した。
  • フィンランドのモバイルゲームディベロッパーの  Supercell  が、6月1日より同社が提供する人気スマートフォン向け戦闘シミュレーションゲーム「  Clash of Clans  」の日本独自テレビCMを東京、大阪、名古屋地域を皮切りに全国で放映すると発表した。
フィンランドのモバイルゲームディベロッパーのSupercellが、6月1日より同社が提供する人気スマートフォン向け戦闘シミュレーションゲーム「Clash of Clans」の日本独自テレビCMを東京、大阪、名古屋地域を皮切りに全国で放映すると発表した。

『Clash of Clans』は、自分の村を建設して様々な兵士を訓練し他のプレイヤーの村に侵略しながら自分の村を育成していく戦略シミュレーションゲーム。フィンランドだけでなく全世界でヒットしており、世界135カ国以上のApp Store売上ランキングで1位を獲得している。

Supercellはフィンランド・ヘルシンキに拠点を置くモバイルゲームディベロッパーだが、2013年10月に日本のソフトバンク株式会社とガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社に約1,515億円にて買収され現在は両社の傘下となっている。Supercellが日本独自の広告展開を行うのは先月に続きこれが2例目で、日本独自のテレビCMを製作・放送するのは今回が初となる。

CMは「ミーツザキャラクター篇」「トレイン篇」の2パターンがあり、ゲームの世界から抜け出してきたキャラクターを俳優の渡部豪太さんが紹介するというもの。さらに今後も山手線トレインジャック(6/1〜)や西武鉄道電車内動画広告(6/16〜)、大阪梅田駅周辺ジャック(7/21〜)など多方面での展開を予定しているとのこと。

日本市場における広告展開拡大について同社CEOのIlkka Paananen氏は、「ゲームが今グローバル化されつつあり、ゲームの先進国である日本に進出することはグローバル展開には不可欠と考えています。そして、私たち自身が一人のゲームプレイヤーとして、任天堂をはじめとする日本のゲームデベロッパーのことを尊敬していました。日本のプレイヤーに私達のゲームを届けることができ、とても誇らしいし、エキサイティングな経験と感じています。今後、テレビCMを皮切りに日本で積極的に広告展開することで、多くの方にゲームを知ってもらい、楽しんで頂けたらと考えております。」とコメントしている。
《籠谷千穂》

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