CyberZ、仙台支社「Growth Hack Center」を設立 | GameBusiness.jp

CyberZ、仙台支社「Growth Hack Center」を設立

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スマートフォン広告事業を展開する株式会社CyberZが、宮城県仙台市の仙台トラストタワー内に仙台支社「Growth Hack Center」(グロースハックセンター)を設立した。代表者は加藤貴一氏が務める。

この支社は同社のスマートフォン広告事業における事業拡大及び運用体制の強化を図るために開設されたもので、宮城県域にて採用活動を行い、来年度中に約100名規模への拡大を予定しているという(エントリーフォームはこちら)。今後の展開は以下のとおり。

1, スマートフォン広告運用の効果最大化と、新たなソリューション開発に特化した専門組織
広告主のスマートフォン広告における効果最大化を目的として、広告運用にまつわるすべての施策におけるクオリティ向上と、さらに収益を生み出すことのできるソリューションを開発してまいります。当社のスマートフォン広告ソリューションツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)を利用した広告配信や、自社メディアの開発・運用体制を強化し、広告効果を最大化いたします。

2, クリエイティブ研究などスマートフォンユーザーの行動分析・検証体制の確立
外部機関と連携し、スマートフォン広告クリエイティブ多変量解析など統計学を用いたデータサイエンスのアプローチによる研究や、国内外で独自に実施したスマートフォンユーザーリサーチ結果に基づき、スマートフォンユーザー特有の行動傾向の分析を行います。

3, 全世界におけるスマートフォンメディアを1プラットフォーム化する独自システムの機能拡充
「F.O.X」は、全世界で300を超えるスマートフォンメディアとワンSDK(※7)を連携しており、一括で広告配信が可能であることに加え、メディア別実績数値を自動で集約できるため、迅速に効果を把握してアクションを早めることが可能です。広告配信から新たな施策を行うまでのクオリティとスピード向上のための、運用および機能拡充を行います。
《籠谷千穂》

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