昨年12月にはSteamに新カテゴリとして“VRサポート”を追加、VRヘッドセットの「Oculus Rift」に対応するべく動き出したValveがこの度Oculus Riftユーザー向けに「Steam VR beta」を開始することを発表しました。『Team Fortress 2』などの制作に携わってきたプログラマーJoe LudwigはSteamコミュニティ内で「Steam VR」βテスト参加者のコメントに対応しており、現在もVRサポートのテストプレイヤーから多数のフィードバックを受けている模様です。『Team Fortress 2』や『Half-Life 2』などValve開発のゲームが主にプレイされており、ユーザー達の間でも起動設定などの解説がフォーラム内にて行われています。期待を込めた意見や苦言を呈するユーザーからの評価など、早くからVRデバイスに可能性を見出したValveに対して様々な視点からのコメントが寄せられているようです。「Steam VR」のβテストフォーラムはこちらから閲覧することが出来ます。Oculus VRの開発者向けキットを所持しているユーザー向けのテストとなりますが、Valveが「Steam VR」によって最新のVR技術が持つポテンシャルを今後どのように引き出していくのかチェックしてみる価値がありそうです。
一時Steamで『沙耶の唄』を「3歳以上」と表記のインドネシア年齢評価、Valveは技術的バグと誤伝が原因と釈明 2026.4.10 Fri 執筆時点では"混乱を避けるため掲載取り下げ”―話題となったイン…
VRゲームと現実の境目が無くなる!? SteamVR対応の最新かつ公式のハード“VALVE INDEX”体験レポート 2019.11.22 Fri 広い視覚野と特殊なスピーカーにより、圧倒的没入感が楽しめる…
Metaが「Ray-Ban」スマートグラスなどウェアラブル製品注力で組織再編―少数のレイオフを実施か 2024.6.21 Fri Ray-Banとの共同開発によるスマートグラス「Ray-Ban Meta」の大…