『Kinect Star Wars』やFPS版『The Wlaking Dead』のデベロッパーTerminal Realityが閉鎖か? | GameBusiness.jp

『Kinect Star Wars』やFPS版『The Wlaking Dead』のデベロッパーTerminal Realityが閉鎖か?

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1994年に設立されたテキサス州ルイスビルが本拠地の開発スタジオTerminal Reality。同スタジオに10年以上勤務していた元従業員がFacebook上にて「TRIがついに閉鎖されたようだ」と伝え、Terminal Realityの閉鎖を報告しました。

元従業員のJesse Sosa氏は「色んな感情が僕の中を駆け抜けているよ。スタジオが下り坂へ向かい始めたように思えた時、僕はスタジオを去ったが、彼らとは交流を続けていたし最終的には上手くいくよう願っていた」とコメント。スタジオの面々の足が地に着くよう願っていると伝えています。

過去にはハーフバンパイアのレインを主役とした3Dアクションゲーム『BloodRayne』シリーズや、原作ファンも納得させるストーリーを描き上げた『Ghostbusters: The Video Game』など良作を手がけてきたTerminal Reality。しかし2012年の『Kinect Star Wars』に続き2013年のFPSタイトル『The Walking Dead: Survival Instinct』と、近年は海外メディアから批判的なレビューを浴びる作品を連発していました。

現時点でTerminal Realityから正式なアナウンスや公式声明は無く、Sosa氏が伝えるようにスタジオがこのまま閉鎖されてしまうのか、また一体どの程度の従業員に影響が出たのかなど詳細は不明となっています。
《GameBusiness.jp》

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