英国でビデオゲームが子どもに与える影響について調査が行われ、その後の問題行動や素行に関連性がないことが発表されました。これはグラスゴー大学による研究で、1万1千人の子どもに対して調査が行われました。目的はスクリーンを見続ける時間の長さがその後の行動や情緒に影響するかを調べるもので、テレビとビデオゲーム両方を対象としています。その結果、ゲームをプレイしたりテレビを観る時間の長さと、注意欠陥や怒りっぽい性格、その他の問題には関連性がないことが男女共に判明。しかし、最年少である5歳児に関しては、3時間以上テレビを見続けた場合、若干の影響があったことを認めています。なお、米国でも同様の調査が行われたことがありますが、結果は今回と異なっておりスクリーンを見続ける時間の長さが後の情緒問題などに繋がると報告されています。
高騰を続けるメモリ価格、2028年まで改善の見込みがない…米国調査機関が報告。今後もPCやゲーム機に大きく影響か 2026.6.30 Tue 2028年までに、メモリ価格は約2.5~3倍の上昇を続けると米国調…
大量解雇で“組合つぶし”疑惑のさなか、Rockstar Games従業員が労働組合の正式承認を申請―実現すればイギリスのゲームスタジオで2例目 2026.7.2 Thu 2025年10月に30人超の従業員を解雇。英国労働者組合IWGBから“組…