ユービーアイ、Uplayにおけるオンラインパスシステム「Uplay Passport」を廃止することが明らかに | GameBusiness.jp

ユービーアイ、Uplayにおけるオンラインパスシステム「Uplay Passport」を廃止することが明らかに

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ユービーアイソフトが2011年から導入を開始したオンラインパスシステム「Uplay Passport」を廃止することを明らかにしました。このオンラインパスシステムは『Driver: San Francisco』から導入されたシステムで、新品の製品に同梱される一回限りのコードを使用してオンラインモードへの完全なアクセスが可能となるものです。

Ubiblogでは『Assassin's Creed IV: Black Flag(アサシンクリードIV ブラック フラッグ)』のシングルプレイヤーや、コンソール機またはコンパニオンアプリで複数のプレイヤーと相互に影響しあう画期的なオンライン機能「Edward's Fleet」について言及しており、コミュニティの意見に耳を傾け、プレイヤーがこの機能にアクセスするのに、一部プレイヤーのアビリティを考えブラックフラッグにおける「Uplay Passport」のコストを排除したと述べられています。これによって誰もが追加費用なしに「Edward's Freet」やオンラインマルチプレイヤー、ボーナスコンテンツを利用することが出来ます。

既に『Assassins' Creed IV: Black Flag』用Uplayパスポートを購入したユーザーは、ユーザーが住んでいる地域のサポートにお問い合わせくださいとのこと。さらに「Uplay Passport」は今後ユービーアイソフトのゲームに採用されないことも語られてます。

このオンラインパスシステムの廃止について、今日のゲームが、シングルプレイヤーとマルチプレイヤーの境があいまいになったことと、ユーザーのフィードバックから、パスポートシステムがもはや最良のアプローチでないこの認識に基づいている述べられています。

また、これは海外発表であるため国内での動向は不明です。
《GameBusiness.jp》

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