ガンホー、3月期第2四半期決算を発表 ― 営業利益が2741%増となるものの、PCオンライン事業は減少傾向に | GameBusiness.jp

ガンホー、3月期第2四半期決算を発表 ― 営業利益が2741%増となるものの、PCオンライン事業は減少傾向に

その他 その他

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、平成26年3月期第2四半期の業績を明らかにしました。
  • ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、平成26年3月期第2四半期の業績を明らかにしました。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、平成26年3月期第2四半期の業績を明らかにしました。

モバイルコンシューマ事業は『パズル&ドラゴンズ』が順調に推移し、『ケリ姫スイーツ』や『ディバインゲート』など『パズル&ドラゴンズ』に続くゲームタイトルが揃ってきました。またコンシューマ向けには、『マインド/ゼロ』『Killer is Dead』『ラグナロク オデッセイ エース』をリリースしました。

■業績
営業利益:685億1500万円(前年同期比 2,741.1%増)
経常利益:686億7100万円(同 2,673.8%増)
当第3四半期連結累計期間の売上高:116,261百万円(前年同期比893.7%増)
四半期純利益:42,617百万円(同1,412.5%増)

■セグメントの状況
・PCオンライン事業
売上高:47億2200万円(前年同期比21.6%減)
セグメント損失(営業損失):2億6200万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)11億9900万円)

・モバイルコンシューマ事業
売上高:1116億8200万円(前年同期比1,804.8%増)
セグメント利益(営業利益):697億4500万円(同3,787.2%増)


一方でPCオンライン事業では、『ラグナロクオンライン』『エミル・クロニクル・オンライン』を中心に事業を展開。しかし、スマートフォン市場の急拡大や、携帯型家庭用ゲーム機のオンライン化が進むとともに、ゲームユーザーのライフスタイルの変化。それにより、前四半期に引き続いてユーザーがPC以外の端末へ移行する動きが見られ、売上高は減少傾向にあるようです。
《栗本浩大》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら