DICE、Frostbiteエンジンを使用した15タイトル以上のゲームが開発中であることを明らかに | GameBusiness.jp

DICE、Frostbiteエンジンを使用した15タイトル以上のゲームが開発中であることを明らかに

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BFシリーズ最新作の『Battlefield 4』や、新生『Mirror's Edge』などEAが販売する多くのゲームで使用されているFrostbiteエンジンですが、DICEのテクニカルディレクターJohan Andersson氏がツイートで15タイトル以上のゲームが同エンジンを使用して開発中である事を明らかにしました。



ツイートではAMDが2013年9月に発表したPC向け新グラフィックスAPI“Mantle”のFrostbite 3への対応について返答しており、「計画としてはBF4のMantleアップデートが実現すれば、それはFrostbiteエンジンにとっても実現したことと同じであり、15タイトル以上のゲームでスグ使用できるのと同じようなこと」と書かれています。

2013年10月現在、Frostbite 3エンジンを使用して開発中であることを発表したゲームは『Battlefield 4』、『Need for Speed: Rivals』、『Plants vs. Zombies: Garden Warfare』、『Dragon Age: Inquisition』、新生『Mirror's Edge』、『Star Wars: Battlefront』、 『Mass Efect』の最新作など7タイトルほど明らかになっていますが、残りの8タイトル以上は発表されていないため、どのような物が開発中なのか気になるところです。

Frostbiteエンジンは2008年に発売された『Battlefield: Bad Company』で初めて採用され、大規模な破壊表現などが特徴で、それ以後アップデートされながら使用されているゲームエンジンです。


2007年9月に公開されたFrostbiteエンジン初使用タイトル『Battlefield: Bad Company』ゲームプレイフッテージ



2007年12月に公開されたFrostbiteエンジントレイラー



2011年6月のE3で公開されたFrostbite 2フィーチャートレイラー



2013年6月に公開されたFrostbite 3フィーチャートレイラー
《GameBusiness.jp》

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