MakerBot、個人用3Dスキャナ「MakerBot Digitizer」を販売開始 日本でも購入可能 | GameBusiness.jp

MakerBot、個人用3Dスキャナ「MakerBot Digitizer」を販売開始 日本でも購入可能

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大手3Dプリント企業の  MakerBot  が、個人向けの卓上3Dスキャナ「  MakerBot Digitizer  」を発売した。
  • 大手3Dプリント企業の  MakerBot  が、個人向けの卓上3Dスキャナ「  MakerBot Digitizer  」を発売した。
大手3Dプリント企業のMakerBotが、個人向けの卓上3Dスキャナ「MakerBot Digitizer」を発売した。

「MakerBot Digitizer」は、スキャンしたい物を回転台に置き、レーザー光と130万画素カメラでスキャンして3Dデータ化するデスクトップタイプの3Dスキャナ。20.3×20.3cmまでの大きさの物をスキャンでき、一般的な3Dプリンタで出力できるSTL形式のデータにして保存できる。物の形状にもよるがスキャン時間は約12分で、対応OSはWindows 7以降、Mac OS X 10.7以降、Ubuntu 12.04以降。本体サイズは411×475×203mmで重量は約2.1kg。

なお、日本ではBRULÉ, Inc.が販売を行うとのことで、12月より17万9,800円にて販売する。予約ページはこちら
《籠谷千穂》

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