【CEDEC 2013】リワード広告でアプリへの導線を作れ!スマートフォンアプリのグローバル動向とこれからの成功の秘訣 | GameBusiness.jp

【CEDEC 2013】リワード広告でアプリへの導線を作れ!スマートフォンアプリのグローバル動向とこれからの成功の秘訣

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昨今注目が高まっており、多くのサービスで展開しているリワード型広告。その大手であるタップジョイ・ジャパンの神田裕介氏が、CEDEC2013で講演を行いました。
  • 昨今注目が高まっており、多くのサービスで展開しているリワード型広告。その大手であるタップジョイ・ジャパンの神田裕介氏が、CEDEC2013で講演を行いました。
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リワード広告とは、広告動画を見たり、無料登録を行ったりすることでアプリ内のポイントやアイテムなどがもらえるというシステムです。ユーザーにとっては、金銭的な負担がなくポイントなどが獲得できるため、現在は多くのサービスで採用されている広告システムです。

タップジョイとは、世界最大のスマートフォン向けリワード広告ネットワークを持つ企業です。現在世界190ヵ国でサービスを展開しています。SDK(ソフトウェア開発キット)の利用料ハム量で、広告出向も約10円から受け付けているとのこと。

神田氏はまず、世界におけるスマートフォン市場の現況を分析し、全体の7割が英語・日本語のアプリであることを説明しました。これは、日本語を母国語とし、さらに英語を学ぶ機会の多い日本人にとっては大きなチャンスだと神田氏は語ります。特にアメリカでは、スマートフォンユーザー・タブレットユーザーは今後ますます増加し、成長も期待できるとのことです。

次に、現在のマネタイズのトレンドは「FREE-TO-PLAYであります。。と語る神田氏。基本的なプレイは無料に設計し、ゲームを進めるのに便利がアイテムを販売するのが現在のアプリの主なスタイルですが、ここでリワード広告が活躍します。

リワード広告は、ユーザーは金銭的な負担をしなくてすみ、さらにアプリ運営側には広告収入が入ります。また広告出向側にとっても、例えばゲームチュートリアルを最後までやったプレイヤーは課金率が高いという分析結果もあり、リワード広告による効果も大きく期待できます。

また、アプリの売り上げがランキングに大きく左右される現在に市場において、リワード広告などでダウンロードまでの導線を作ることが重要だということも説明されました。大規模な広報活動を行っても、ターゲッティグのずれや行う時期によって得られる成果は一定ではありません。それならば、比較的コストのかからないリワード広告を活用するのが、今の市場で売り上げを伸ばすひとつの方法である、とのことです。

最後に、これまでアメリカと日本でどのような事例があるのかを紹介し、講演を終了しました。導入方法やコストなどが詳しく紹介され、パンフレットも配布されたので、実際に活用する事業者の方も多かったのではないでしょうか。
《恩田竜太郎》

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