アクセスブライトとIIJ、ソーシャルゲームを中国市場へ配信する支援事業を開始 | GameBusiness.jp

アクセスブライトとIIJ、ソーシャルゲームを中国市場へ配信する支援事業を開始

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株式会社アクセスブライト  と  株式会社インターネットイニシアティブ(以下IIJ)  が、ソーシャルゲームなどのコンテンツを中国市場へ向けて配信する日本企業への支援事業を開始した。
  • 株式会社アクセスブライト  と  株式会社インターネットイニシアティブ(以下IIJ)  が、ソーシャルゲームなどのコンテンツを中国市場へ向けて配信する日本企業への支援事業を開始した。
株式会社アクセスブライト株式会社インターネットイニシアティブ(以下IIJ)が、ソーシャルゲームなどのコンテンツを中国市場へ向けて配信する日本企業への支援事業を開始した。

近年、中国のソーシャルゲーム市場は年率50%以上の伸びを示し急速に成長しているが、日本企業が新たに中国のソーシャルゲーム市場に参入するには、規制をクリアし複数のライセンスを取得する必要があり、また現地でのサーバ管理、中国のユーザーの嗜好に合わせてのカスタマイズ、中国国内のコンテンツ配信事業者個々との配信契約の締結など多くの課題が存在し、参入障壁となっている。

今回アクセスブライトとIIJが開始したサービスは、、国内のソーシャルゲーム事業者向けに、これらの課題を解決するソーシャルゲーム配信支援のソリューションを提供するというもの。アクセスブライトはいち早く中国市場に参入したノウハウをもとにゲームコンテンツや課金方式の最適化、翻訳、プロモーション等について支援を行い、中国ユーザー向けに最適化されたゲームコンテンツを運営主体として現地の300社を超える配信事業者に配布する。一方IIJは、上海現地法人「艾杰(上海)通信技術有限公司」を通じてクラウドサービス「IIJ GIO CHINAサービス」を提供し、同時にゲーム配信のためのインフラ構築、運用などの技術サポートを提供する。

両社は初年度で20社からの受注を目指すとしている。
《籠谷千穂》

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