任天堂、GDC 2013でWii U向け開発環境の拡充を公表 | GameBusiness.jp

任天堂、GDC 2013でWii U向け開発環境の拡充を公表

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任天堂は3月末にサンフランシスコで開催される世界最大のゲーム開発者向けカンファレンス「Game Developers Conference 2013」(GDC 2013)にて、2つのセッションを実施し、Wii Uのサードパーティ向けの支援策の拡充を明らかにします。

今回公開されたのは「Nintendo Wii U Application Development with HTML and JavaScript」と「Miiverse Support from Your Games」という2つのセッション。前者ではHTMLとJavaScriptでWii U向けソフトウェアを開発する手法について紹介されます。任天堂はこれまでC及びC++での開発のみをサポートしてきましたが、多彩な用途で利用されているHTML+JavaScriptという組み合わせはソフトの幅を広げる事に繋がりそうです。後者ではMiiverseをゲームに組み込む方法について明らかにされます。

GDCはゲーム開発者向けのカンファレンスではありますが、昨年は東京開発の林田宏一氏が『スーパーマリオ3Dランド』の開発秘話を明らかにするなど、ゲーム寄りの講演も用意されています。現時点で公表されている任天堂関連のセッションは2つのみですが、今後も追加で発表がある可能性はあります。

インサイドでは今年のGDCも現地から速報でお伝えしていく予定です。
《土本学》

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