韓国のソーシャルゲームディベロッパーのPlayneryが、ソフトバンク・ベンチャーズがリードしQualcommとStonebridge Capitalも参加する資金調達ラウンドにて計370万ドル(約2.9億円)の資金調達を行った。Playneryは2011年10月に創業したスタートアップで、米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaと提携しており、同社独自のソーシャルゲームプラットフォーム「Zynga.com」上でタイトルを提供する「Zyngaパートナー」となっている。またフル3DDCGでFacebookとスマートフォン、タブレットからプレイできるミッドコアなソーシャルゲーム『Mother of Myth』を開発中で、来年始めにZynga.com上でリリースされる予定。同社では今回調達した資金により人材獲得と『Mother of Myth』の開発を進めるとしている。
Xboxのショーケースで発表も…韓国の大型ミリタリーステルスACT『MUDANG』開発のEVR STUDIO破産宣告を受けていた 2026.6.24 Wed 大規模発表後わずか半年で、開発スタジオが2名まで縮小し、そし…