韓国のソーシャルゲームディベロッパーのPlaynery、370万ドル資金調達 | GameBusiness.jp

韓国のソーシャルゲームディベロッパーのPlaynery、370万ドル資金調達

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韓国のソーシャルゲームディベロッパーの  Playnery  が、ソフトバンク・ベンチャーズがリードしQualcommとStonebridge Capitalも参加する資金調達ラウンドにて計370万ドル(約2.9億円)の資金調達を行った。
  • 韓国のソーシャルゲームディベロッパーの  Playnery  が、ソフトバンク・ベンチャーズがリードしQualcommとStonebridge Capitalも参加する資金調達ラウンドにて計370万ドル(約2.9億円)の資金調達を行った。
韓国のソーシャルゲームディベロッパーのPlayneryが、ソフトバンク・ベンチャーズがリードしQualcommとStonebridge Capitalも参加する資金調達ラウンドにて計370万ドル(約2.9億円)の資金調達を行った。

Playneryは2011年10月に創業したスタートアップで、米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaと提携しており、同社独自のソーシャルゲームプラットフォーム「Zynga.com」上でタイトルを提供する「Zyngaパートナー」となっている。

またフル3DDCGでFacebookとスマートフォン、タブレットからプレイできるミッドコアなソーシャルゲーム『Mother of Myth』を開発中で、来年始めにZynga.com上でリリースされる予定。同社では今回調達した資金により人材獲得と『Mother of Myth』の開発を進めるとしている。

《籠谷千穂》

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