ソーシャルゲーム、ゲーム開始翌日には実に90%のユーザーが離脱 | GameBusiness.jp

ソーシャルゲーム、ゲーム開始翌日には実に90%のユーザーが離脱

調査会社Playmomicsが米国のソーシャルゲームユーザーを対象に行なっている四半期ごとのユーザー調査によれば、ソーシャルゲームを新たにプレイし始めたユーザーが翌日も同じゲームをプレイする比率は10.4%に過ぎず、実に89.6%ものユーザーが初日だけで離脱するというこ

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調査会社Playmomicsが米国のソーシャルゲームユーザーを対象に行なっている四半期ごとのユーザー調査によれば、ソーシャルゲームを新たにプレイし始めたユーザーが翌日も同じゲームをプレイする比率は10.4%に過ぎず、実に89.6%ものユーザーが初日だけで離脱するというこ
  • 調査会社Playmomicsが米国のソーシャルゲームユーザーを対象に行なっている四半期ごとのユーザー調査によれば、ソーシャルゲームを新たにプレイし始めたユーザーが翌日も同じゲームをプレイする比率は10.4%に過ぎず、実に89.6%ものユーザーが初日だけで離脱するというこ
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調査会社Playmomicsが米国のソーシャルゲームユーザーを対象に行なっている四半期ごとのユーザー調査によれば、ソーシャルゲームを新たにプレイし始めたユーザーが翌日も同じゲームをプレイする比率は10.4%に過ぎず、実に89.6%ものユーザーが初日だけで離脱するということです。

ユーザーの離脱は2日目以降は緩やかになり、2日目には2%、3日目には1.1%、4日目以降は0.8%、0.6%、0.5%、0.5%、0.4%、0.3%、0.3%という経過を辿ります。10日間を超えてゲームを継続するユーザーの割合は4.5%ということになります。

また、ユーザーの累計ゲームプレイ時間の期待値は、1日で離脱してしまうユーザーを基準としたとき、2日目も継続したユーザーは334%、4日目まで継続したユーザーは1479%、6日まで継続したユーザーは4504%、8日目まで継続したユーザーは21364%と、継続すればするほどそのユーザーのプレイ時間の期待値は高まることが分かります。

そのほか調査結果では、一週間のうち最もソーシャルゲームが遊ばれるのは月曜日と火曜日で、逆に最も遊ばれないのは金曜日である一方、課金するのは金曜日と土曜日が多いという結果が示されています。遊ばれないにも関わらず課金が多いというのは興味深い結果です。詳しくはリンク先の資料をご確認ください。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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