今年5月には『Starhawk』をリリースしまずまずの評価を獲得したLightBox Interactiveですが、同スタジオにて24名の従業員がレイオフされ、スタジオの方針も大きく変更されたようです。プレジデントDylan Jobe氏が海外サイトPolygonに対し明らかにしました。Jobe氏によれば、24名がレイオフされたLightBoxは今後インディースタイルの小規模なプロジェクトにフォーカスするそうで、次回作はPlayStation 3向けでは無くiOS向けのタイトルが予定されているとのこと。Jobe氏はPolygonに対し、Santa Monica StudioやSCEの素晴らしい面々とゲームの開発を行えたことを振り返り、彼らとは今後も良い関係を続けていきたいとしながらも、今後LightBoxは新たな方針を採用するとコメントしています。今回のレイオフ情報は『Duke Nukem』クリエイターGeorge Broussard氏のツイートが発端となったもので、当初はスタジオの閉鎖も噂されていましたが、LightBoxで実際に行われたのは開発方針の変更だったようです。
DON'T NOD、最大85名のレイオフ案を巡り労組が懸念―新作「P14」の制作は外注への大幅移行を計画か 2026.10.30 Fri 『ライフ イズ ストレンジ』初代などを手掛けた仏DON'T NODが資…