『Starhawk』開発のLightBoxで24名がレイオフ、今後は小規模プロジェクトの製作にシフト | GameBusiness.jp

『Starhawk』開発のLightBoxで24名がレイオフ、今後は小規模プロジェクトの製作にシフト

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今年5月には『Starhawk』をリリースしまずまずの評価を獲得したLightBox Interactiveですが、同スタジオにて24名の従業員がレイオフされ、スタジオの方針も大きく変更されたようです。プレジデントDylan Jobe氏が海外サイトPolygonに対し明らかにしました。

Jobe氏によれば、24名がレイオフされたLightBoxは今後インディースタイルの小規模なプロジェクトにフォーカスするそうで、次回作はPlayStation 3向けでは無くiOS向けのタイトルが予定されているとのこと。

Jobe氏はPolygonに対し、Santa Monica StudioやSCEの素晴らしい面々とゲームの開発を行えたことを振り返り、彼らとは今後も良い関係を続けていきたいとしながらも、今後LightBoxは新たな方針を採用するとコメントしています。

今回のレイオフ情報は『Duke Nukem』クリエイターGeorge Broussard氏のツイートが発端となったもので、当初はスタジオの閉鎖も噂されていましたが、LightBoxで実際に行われたのは開発方針の変更だったようです。
《GameBusiness.jp》

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