Crytekはアジア市場での拡大を目指して、上海に新スタジオCrytek Shanghai Softwareを設立すると発表しました。上海スタジオでは「CryENGINE」の既存、新規クライアントのサポートや、基本無料プレイのオンラインシューター『Warface』の中国展開を現地の大手パブリッシャーTencentと共に進めていきます。「常設の拠点を置くことで中国のパートナーとより強固な関係を構築することができるでしょう。中国ではよりキメの細かいサポートが求められます。ここに中国語で対応できる拠点を作る事は大きな意味を持ちます。この市場には大きな可能性があり、様々なパートナーとの強固な関係から多くを学びたいと考えています」とCrytek ShanghaiのAreil Caiゼネラルマネジャーはコメントしています。上海では既に拠点がある韓国ソウルとも連携していくとしています。
『Crysis 4』は「保留」へ。Crytek約15%のスタッフを解雇―「前進するためには人員削減が不可避であると判断」 2025.2.13 Thu 『Hunt: Showdown 1896』に尽力するとのこと。
大ヒット『Slay the Spire 2』に1日で1万件近い否定的レビュー―中国語ユーザーからの苦情が多い理由とは… 2026.3.22 Sun ベータ版として配信中のパッチにて実施された大規模バランス調…