グリーとバンダイナムコゲームスは、ワールドワイドな事業展開を視野に入れた、包括的な業務提携をすることに合意したと発表しました。両社は、グローバルでシームレスなアプリ提供が可能となる「GREE Platform」向けに、バンダイナムコゲームスのIP(知的財産)を用いたソーシャルゲームを提供するとしています。包括的業務提携の第1弾タイトルとしては、大人気アニメ「NARUTO-ナルト-」のソーシャルゲーム『NARUTO-ナルト- 忍マスターズ』を日本で6月27日より、フィーチャーフォン向けから提供を開始。順次他言語対応し、海外へ展開していく予定です。今後は『テイルズ オブ』シリーズや『アイドルマスター』シリーズ、海外向けには、北米を中心に絶大な支持を得ている『パックマン』を用いたソーシャルゲームを提供していく予定です。
グリー、VTuber事業が過去最高益を達成し業績を牽引-ゲーム事業では「超大型他社IPタイトル」開発が進行中【FY26 Q1決算】 2025.11.6 Thu 主力のゲーム事業は減収となったものの、収益性の改善により増…
マーベラス、テンセントとの資本業務提携を解消。『牧場物語』モバイル版は開発中止、筆頭株主はセガ元社長の中山隼雄氏に 2026.8.1 Sat マーベラスは、中国テンセント子会社Image Frame Investmentと…