米Kabam、MMOアクションRPG開発のWild Shadowを買収 | GameBusiness.jp

米Kabam、MMOアクションRPG開発のWild Shadowを買収

その他 その他

米カリフォルニア州に拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Kabam  が、MMOアクションRPG『  Realm of the Mad God  』を開発・提供する独立系ディベロッパーの  Wild Shadow Studios  を買収した。
  • 米カリフォルニア州に拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーの  Kabam  が、MMOアクションRPG『  Realm of the Mad God  』を開発・提供する独立系ディベロッパーの  Wild Shadow Studios  を買収した。
米カリフォルニア州に拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのKabamが、MMOアクションRPG『Realm of the Mad God』を開発・提供する独立系ディベロッパーのWild Shadow Studiosを買収した。

『Realm of the Mad God』は、8bit風のレトロなグラフィックが特徴の最大85人で同時に遊べるマルチプレイ専用のオンラインゲーム。ユーザーはモンスターに支配されたファンタジー世界で他のユーザーと協力プレイをしながら冒険を繰り広げる。Webブラウザ上でプレイできる基本プレイ無料のFlashゲームとして公開され、後にオンラインゲーミングプラットフォーム「Steam」でも提供されるようになった。

Kabamは2006年に設立されたソーシャルゲームディベロッパーで、他社のタイトルに比べ本格的なRPGやシミュレーション、ストラテジーゲームを開発・提供している。同社では今後もこの路線を維持しつつマルチプラットフォーム対応を進めていくとしており、今回の買収もその一環として行われたもの。同社はこれまでにもコンソール向けゲームを手がけてきたディベロパーを買収している。
《籠谷千穂》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら