NHN Japan、『マジモン』開発のdangoに出資 | GameBusiness.jp

NHN Japan、『マジモン』開発のdangoに出資

NHN Japanは、同社がパブリッシングを行い人気を集めているスマートフォン向けソーシャルRPG『マジモン』の開発元であるdangoに11.9%の出資を行ったと発表しました。

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NHN Japanは、同社がパブリッシングを行い人気を集めているスマートフォン向けソーシャルRPG『マジモン』の開発元であるdangoに11.9%の出資を行ったと発表しました。

dangoは2008年4月に設立。ソーシャルゲームの開発を手掛けてきました。代表の石橋広在氏はラブデリックやスキップで家庭用ゲーム機向けのタイトル開発に携わった後にdangoを設立。「境界線を串ざして、dangoにする」が社名の由来となっています。

資本提携を通じ、より緊密な連携と良質なソーシャルゲームやオンラインゲームの供給を図っていくとしています。また、世界展開を視野に入れたゲーム共同開発も検討しているとのこと。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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