コーエーテクモ、今後も新ハードのロンチに積極投入 | GameBusiness.jp

コーエーテクモ、今後も新ハードのロンチに積極投入

コーエーテクモは10日に開催した決算説明会の中で、今後も新ハードのロンチに合わせて積極的にタイトルを投入していく方針を明らかにしました。

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コーエーテクモは10日に開催した決算説明会の中で、今後も新ハードのロンチに合わせて積極的にタイトルを投入していく方針を明らかにしました。

同社はニンテンドー3DSでの『戦国無双 Chronicle』、PSVitaでの『真・三國無双 NEXT』『NINJA GAIDEN Σ Plus』など新ハードのロンチに合わせてタイトルを投入してきました。いずれもセールスは好調で、「新ハードローンチはビジネスチャンスととらえ、積極的にタイトルを投入。今後発売される新ハードにも供給予定」としています。

また、家庭用ゲーム機のみでなく、タブレットやスマートフォン、PCなど多様化するデバイスにも対応していくとしています。

今年のE3でお披露目される任天堂のWii Uをはじめ、プレイステーション3やXbox360にも次世代機の噂が耐えませんが、そうした新ハードにおいてもコーエーテクモの活躍が期待できそうです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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