プレミアムエージェンシ、3D描画エンジン「千鳥」を全世界へ無償提供 | GameBusiness.jp

プレミアムエージェンシ、3D描画エンジン「千鳥」を全世界へ無償提供

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プレミアムエージェンシーは、さまざまなプラットフォームに対応した3D描画エンジン「千鳥」を、2月22日より全世界へ向けて無償提供することを発表しました。

千鳥は、iOS/Android OS/Windows/Xbox36/PlayStation3/PlayStationVita/PSP/Nintendo Wii/PlayStation2といった9プラットフォーム対応の純国産3D描画エンジンです。同社は今回の無償提供について、全世界のスマートフォンアプリの3D化への寄与や国産3D技術の普及による次世代ITサービス分野のリード、学生やアマチュアによるアプリ開発の支援が目的であるとコメントしています。

これにより法人・個人を問わずAndroid版・Windows版も利用でき、Android版は最新のNVIDIA Tegra 3に最適化済みです。無償版によるアプリ作成では画面下部に透かし小さく表示され、商用利用は自由であるものの透かしを外す場合には別途費用が必要となります。またAndroid版・Windows版で開発したアプリは、iOS版など他のプラットフォームへの移植も簡単におこなえます。

またユーザーによるコミュニティの充実やネットワーク形成の足がかりとして、Facebookページやユーザーフォーラムを新規開設。さらに千鳥オフィシャルパートナープログラムの開始や他プラットフォームもより低価格の新料金への移行も予定されています。

さらにAndroid版のショーケースとして、近日中に「Mobage」で新アプリをリリースするとのことです。
《近藤智子》

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