米国際貿易委員会(ITC)のロバート・ロジャース判事は、米国オハイオ州のMotiva LLCが任天堂に2件の特許を侵害されたとして訴えていた件で、同社の主張を退けたとのこと。Motivaはコントローラーを使ってユーザーの動作を記録する特許を保有していると主張。任天堂がWiiリモコンで同社の特許を侵害したと述べていました。詳細な判決文は提供されていませんが、機密情報を両社が消去した後、公開されるとのこと。任天堂オブアメリカの法務担当のリック・フラム氏は「任天堂はIPや他社の特許に深い敬意を払いながら、長年に渡って革新的な商品の開発を行なってきました」とEメールで述べたとのこと。
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