38 Studios、Nivalが米業界団体ESAに加盟 | GameBusiness.jp

38 Studios、Nivalが米業界団体ESAに加盟

米国のゲーム業界団体Entertainment Software Association(ESA)は、38 StudiosとNivalが新規入会したと発表しました。会員数はこれで33社となります。

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米国のゲーム業界団体Entertainment Software Association(ESA)は、38 StudiosとNivalが新規入会したと発表しました。会員数はこれで33社となります。

「これらの企業は業界の最前線にあり、経験豊かな才能が世界中のゲーマーを楽しませるエンターテイメントの開発に従事しています。私たちはこれらの企業が、私たちのミッションである、著作権侵害への対処、合衆国憲法修正第一条の擁護、そして業界の更なる発展を目指すために大きな役割を果たすと確信しています」とESA代表のMichael D. Gallagher氏は述べています。

38 Studiosは2006年に設立。現在は最初のタイトルである『Reckoning』の開発に取り組んでいます。同社のTodd McFarlane氏やKen Rolston氏はオープンワールドで高い評価を受けた『Elder Scrolls IV: Oblivion』などの開発に携わってきました。

Nivalは3つのスタジオを持ち200人以上の開発者を抱えるスタジオ。フェイスブック向けのストラテジーゲームを複数サービスしています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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