兵庫県警少年育成課、生活安全企画課と伊丹警察署は、ファイル共有ソフト「Share」を通じてニンテンドーDSゲームソフトをアップロードした兵庫県西宮市の会社員男性(38歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで8月17日に逮捕しました。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の発表によると、男性は、7月14日頃、カプコンの『逆転裁判3』と『逆転裁判 蘇る逆転』、任天堂の『New スーパーマリオブラザーズ』と『マリオカートDS』の4点を、ファイル共有ソフト「Share」に無断アップロードしたものです。兵庫県警の捜査員がサイバーパトロールで発見し、逮捕に先立ち7月14日に行われた男性宅の家宅捜索では、パソコン、ハード ディスク、ファイル共有ソフトに関する書籍などが押収されたとのことです。男性は容疑を認めており、「ダウンロード速度を安定させるためアップロードしていた」「ニンテンドーDS用ゲームソフトは自分で遊ぶためにダウンロードした」などと供述しているとのことです。警察の調べによると、男性がShareにアップロードしていたファイルは、ゲームソフト以外にも、アニメ動画、漫画作品、音楽PV、わいせつ動画に及び、ファイルの合計は約1.6TBもあったとのことです。そのため男性は、同日、ポルノ禁止法違反の容疑でも逮捕されました。
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