マイクロソフトは、インターネット決済サービスであるPayPalに対応するXbox 360の最新システムアップデートを今後二週間に渡って段階的にリリースしていくと発表しました。このアップデートにより、利用者はXbox LIVEアカウントとPayPalアカウントをリンクさせることで、PayPalを使ってマイクロソフトポイントやゴールメンバーシップ、ゲームオンデマンドタイトルなどの購入が可能になるとのこと。但し今回の発表で日本はPayPalのサービス対象外地域に含まれています。また同アップデートでは、本体が1時間以上アイドルだった場合にスタンバイ状態に移行して節電の役目を果たすオートスタンバイ機能が追加。この機能はアップデートダウンロード時に自動で有効化されているそうですが、システム設定から無効にできるようです。最後に、先月からプレビュープログラムが実施されていた新たなディスクフォーマット(別名“XGD3”)も今回のアップデートで既にサポートされる模様です。
プラットフォーム依存からの脱却へ―MIXIが実践する『モンストWebショップ』の1年と、PayPalが見据える決済の未来 2025.10.8 Wed ゲームビジネスが直面する収益最大化とグローバル化というテー…
PS4「システムソフトウェア ver 2.01」配信開始…システム起動とスタンバイの安定性が改善 2014.11.5 Wed SCEJAは、PlayStation 4の「システムソフトウェア バージョン2.…
新作発表から1週間…『Hellblade』開発元Ninja Theory閉鎖すると報道―他のXBOX関連スタジオも危機に直面か 2026.6.16 Tue Compulsion Games、Double Fineといった複数のスタジオが、閉鎖…