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『Angry Birds』のRovio、4200万ドルを調達してさらなる拡大に投資

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『Angry Birds』のヒットで勢いに乗るフィンランドのデベロッパー、Rovio Mobileが複数のベンチャーキャピタルから4200万ドルを調達したと各紙が報じています。

今回のラウンドに参加したのはFacebookやGrouponにも出資するAccel Partners、Skypeの創業者が立ち上げたAtomico Ventures。同社のNiklas Zennstrom氏はRovioの取締役会に参加することになります。

Rovioは『Angry Birds』を様々なメディアで展開することを計画していて、5月にはFacebook版がリリース。その後もPS3/Wii/3DSなどの家庭用ゲーム機にも展開。アニメ化や関連グッズなども続々登場します。同社は『Angry Birds』を核に「ディズニー2.0」を標榜していて、調達資金はこれらへの投資に充てられます。

人材獲得も進めていて、『Alan Wake』を開発したRemedy Entertainmentの共同創業者のPetri Jarvilehto氏を迎え、家庭用ゲーム機の責任者に任命しています。
《土本学》

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