『Angry Birds』はFacebookに、そしてRovioは「ディズニー2.0」を目指す | GameBusiness.jp

『Angry Birds』はFacebookに、そしてRovioは「ディズニー2.0」を目指す

iPhone/Androidでのダウンロード数が1億に到達しそうな勢いだというアクションゲーム『Angry Birds』。次なる舞台はFacebookになるようです。Wired UKの最新号が伝えたと Develop が報じています。

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iPhone/Androidでのダウンロード数が1億に到達しそうな勢いだというアクションゲーム『Angry Birds』。次なる舞台はFacebookになるようです。Wired UKの最新号が伝えたとDevelopが報じています。

『Angry Birds』はフィンランドのモバイルデベロッパーRovio Mobileが開発。物理演算を用いたユニークかつ中毒性のあるゲームデザインで一躍人気を博しました。次々に追加コンテンツが登場している他、テレビアニメやキャラクターグッズまで販売開始。米国で最も注目されるスーパーボウルでCMを打ったことも話題を集めました。

そして新たなプラットフォームとしてFacebook向けに開発していくことを表明。ソーシャルが強いFaebookならではの「他のプラットフォームでは見られなかったような新たな一面が見られる」とのこと。

同社のPeter Vesterbacka氏はRovioの戦略を「ディズニー2.0」と形容。大ヒットした「ミッキーマウス」を核に様々なキャラクターを追加していってビジネスを広げていったディズニーを下敷きに、「それとは比べ物にならない速度でやっていく。彼らが10年かけたことを1年でやる」としました。また、そのために『Angry Birds』というIPを核に、ゲーム以外も含めたあらゆるプラットフォームでの開発力、販売網、マーケティング体制を整えていくとしました。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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