『Angry Birds』はFacebookに、そしてRovioは「ディズニー2.0」を目指す | GameBusiness.jp

『Angry Birds』はFacebookに、そしてRovioは「ディズニー2.0」を目指す

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iPhone/Androidでのダウンロード数が1億に到達しそうな勢いだというアクションゲーム『Angry Birds』。次なる舞台はFacebookになるようです。Wired UKの最新号が伝えたとDevelopが報じています。

『Angry Birds』はフィンランドのモバイルデベロッパーRovio Mobileが開発。物理演算を用いたユニークかつ中毒性のあるゲームデザインで一躍人気を博しました。次々に追加コンテンツが登場している他、テレビアニメやキャラクターグッズまで販売開始。米国で最も注目されるスーパーボウルでCMを打ったことも話題を集めました。

そして新たなプラットフォームとしてFacebook向けに開発していくことを表明。ソーシャルが強いFaebookならではの「他のプラットフォームでは見られなかったような新たな一面が見られる」とのこと。

同社のPeter Vesterbacka氏はRovioの戦略を「ディズニー2.0」と形容。大ヒットした「ミッキーマウス」を核に様々なキャラクターを追加していってビジネスを広げていったディズニーを下敷きに、「それとは比べ物にならない速度でやっていく。彼らが10年かけたことを1年でやる」としました。また、そのために『Angry Birds』というIPを核に、ゲーム以外も含めたあらゆるプラットフォームでの開発力、販売網、マーケティング体制を整えていくとしました。
《土本学》

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