OpenFeintがマルチプラットフォームに、あらゆるデバイスでユーザーやデータを共有 | GameBusiness.jp

OpenFeintがマルチプラットフォームに、あらゆるデバイスでユーザーやデータを共有

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OpenFeintは、新たに「OpenFeint Connect」のプライベートβ版をリリースし、これによりiOS、Mac、Android、Palm、Windows Phone 7といったプラットフォームを超えて「OpenFeint」を利用し、ユーザーやデータを共有できるようになりました。

ゲームプラットフォームであるOpenFeintを導入することでゲーム開発者は、ユーザー登録/管理、スコアランキング、アチーブメント、フレンドリスト、ユーザーへのメッセージなどの機能を大きな手間なく導入することができます。「OpenFeint Connect」の登場によって、更に一歩進化し、デバイスやOSを超えてこれらの機能が利用できるようになります。

「私達は人々がどんなデバイスやOSを利用していたとしてもゲームは人と人を繋ぐと確信しています。OpenFeint Connectのリリースによって、ゲーム開発者はゲームやゲームデータをどんな場所でも利用できるという自由と柔軟性を獲得します」とCEOのJason Citron氏はコメントしています。

OpenFeintは現在までに4700タイトル以上に採用され、6500万人のユーザーに利用されているとのこと。

リンク先からプライベートβの利用申し込みができます。
《土本学》

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