OpenFeintがマルチプラットフォームに、あらゆるデバイスでユーザーやデータを共有 | GameBusiness.jp

OpenFeintがマルチプラットフォームに、あらゆるデバイスでユーザーやデータを共有

OpenFeintは、新たに「OpenFeint Connect」のプライベートβ版をリリースし、これによりiOS、Mac、Android、Palm、Windows Phone 7といったプラットフォームを超えて「OpenFeint」を利用し、ユーザーやデータを共有できるようになりました。

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OpenFeintは、新たに「OpenFeint Connect」のプライベートβ版をリリースし、これによりiOS、Mac、Android、Palm、Windows Phone 7といったプラットフォームを超えて「OpenFeint」を利用し、ユーザーやデータを共有できるようになりました。

ゲームプラットフォームであるOpenFeintを導入することでゲーム開発者は、ユーザー登録/管理、スコアランキング、アチーブメント、フレンドリスト、ユーザーへのメッセージなどの機能を大きな手間なく導入することができます。「OpenFeint Connect」の登場によって、更に一歩進化し、デバイスやOSを超えてこれらの機能が利用できるようになります。

「私達は人々がどんなデバイスやOSを利用していたとしてもゲームは人と人を繋ぐと確信しています。OpenFeint Connectのリリースによって、ゲーム開発者はゲームやゲームデータをどんな場所でも利用できるという自由と柔軟性を獲得します」とCEOのJason Citron氏はコメントしています。

OpenFeintは現在までに4700タイトル以上に採用され、6500万人のユーザーに利用されているとのこと。

リンク先からプライベートβの利用申し込みができます。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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