IGNのインディー開発者支援策、5つのスタジオが決定 | GameBusiness.jp

IGNのインディー開発者支援策、5つのスタジオが決定

米国の大手ゲームメディアIGNは、インディー開発者を支援する「Indie Open House」の募集を行っていましたが、5つのスタジオが決定したそうです。

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米国の大手ゲームメディアIGNは、インディー開発者を支援する「Indie Open House」の募集を行っていましたが、5つのスタジオが決定したそうです。

「Indie Open House」ではIGNの経験豊富な編集者からアドバイスが貰えるほか、IGN傘下のGameSpyのネットワーク技術の利用やDirect2Driveなどのデジタル流通を利用できます。また、IGNのサンフランシスコのオフィスを貸与され、他の開発者と一緒に刺激し合いながら開発を進める事が出来ます。

今回選ばれたのは、Studios Cryptic SeaTeam Ethereal、Evanatiks、Runt、Interabang Entertainmentの5つのスタジオ。今後半年間の期間でゲームを完成させていきます。

GameSpyのTodd Northcutt上級副社長は「我々は新しい未来のゲームの形はインディーから生まれると考えています。このプログラムは素晴らしいゲームを支援しながら、未来のゲームを作り上げていく取り組みです」とコメント。

Team Etherealのリードデザイナーは「このチャンスを活かして戦っていきたい」と意気込みを語っています。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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