米国の大手ゲームメディアIGNは、インディー開発者を支援する「Indie Open House」の募集を行っていましたが、5つのスタジオが決定したそうです。「Indie Open House」ではIGNの経験豊富な編集者からアドバイスが貰えるほか、IGN傘下のGameSpyのネットワーク技術の利用やDirect2Driveなどのデジタル流通を利用できます。また、IGNのサンフランシスコのオフィスを貸与され、他の開発者と一緒に刺激し合いながら開発を進める事が出来ます。今回選ばれたのは、Studios Cryptic Sea、Team Ethereal、Evanatiks、Runt、Interabang Entertainmentの5つのスタジオ。今後半年間の期間でゲームを完成させていきます。GameSpyのTodd Northcutt上級副社長は「我々は新しい未来のゲームの形はインディーから生まれると考えています。このプログラムは素晴らしいゲームを支援しながら、未来のゲームを作り上げていく取り組みです」とコメント。Team Etherealのリードデザイナーは「このチャンスを活かして戦っていきたい」と意気込みを語っています。
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