ケイブの発表した平成23年5月期第2四半期(累計)の業績は、売上高14億8000万円、営業利益2億5800万円、経常利益2億5300万円、純利益1億9100万円と好調でした。セグメント別では『しろつく』を擁するソーシャルメディア・アプリ事業が引き続き好調。『しろつく』はYahoo!モバゲーやmixiでもサービスを開始し、昨年11月末で会員数が250万人を超えています。『新・女神転生』を運営するオンライン事業や、家庭用ゲーム機や業務用ゲームを開発するゲーム開発事業も堅調でした。携帯キャリアの公式サイトを運営するインフォーメーションプロバイダー事業もコンテンツを厳選した結果、堅調で、主要4事業はいずれも営業利益を計上しています。
「“難しいゲーム”から脱却したい」『新約・怒首領蜂大復活』で挑む“弾幕STGの次”―「新作は絶対に作りたい」、ケイブのチャレンジ精神とは【インタビュー】 2026.8.28 Fri STG人口拡大のために出来ることは多くあると気付かせてくれるイ…
『ワイルドアームズ』開発者がおくる新作RPG『アームドファンタジア』開発中止に?2026年3月には試作ROMをパブリッシャーへ提出も、決算資料で開発中止と言及 2026.9.26 Sat Digital Brosが発表した2026年6月期の決算資料にて明らかに。