Redditのフォーラムによれば、ユービーアイソフトはPCゲームに導入していたDRMを緩和したようです。投稿によれば『アサシンクリード2』や『スプリンターセル: コンヴィクション』の最新アップデートで、常時インターネット接続が必要なDRMが取り除かれた模様。ユービーアイが昨年春からPCゲームで導入したDRMは、ゲームの起動時にインターネットを通じた認証が必要なだけでなく、ゲームのプレイ中もインターネット接続を必要とし、切断された場合にはゲームを中断し強制的にメニュー画面に飛ばすという強固なものでした。最新アップデートではこれらのうち、後者の制限が取り除かれているようです。フォーラムにはインターネット接続がなくても遊べている様子のスクリーンショットも投稿されています。同様のDRMはエレクトロニック・アーツも導入しています。DRMはいたちごっこの面もあり、最適な形がこれからも模索されそうです。
最新アプデで『モンハンライズ』がSteam Deckでのプレイ不能に…公式調査中―原因はDRM導入か? 2024.1.23 Tue 先日『BIOHAZARD REVELATIONS』でもフレームレートの低下やクラ…
2026年の『アサシンクリード』シリーズ動向発表!『シャドウズ』はサポート最終段階、『アサクリ4』リメイク、『ユニティ』に60FPS対応パッチ配信など 2026.3.5 Thu 『アサシンクリード』シリーズの多彩な新作と実写化計画が進行…