Redditのフォーラムによれば、ユービーアイソフトはPCゲームに導入していたDRMを緩和したようです。投稿によれば『アサシンクリード2』や『スプリンターセル: コンヴィクション』の最新アップデートで、常時インターネット接続が必要なDRMが取り除かれた模様。ユービーアイが昨年春からPCゲームで導入したDRMは、ゲームの起動時にインターネットを通じた認証が必要なだけでなく、ゲームのプレイ中もインターネット接続を必要とし、切断された場合にはゲームを中断し強制的にメニュー画面に飛ばすという強固なものでした。最新アップデートではこれらのうち、後者の制限が取り除かれているようです。フォーラムにはインターネット接続がなくても遊べている様子のスクリーンショットも投稿されています。同様のDRMはエレクトロニック・アーツも導入しています。DRMはいたちごっこの面もあり、最適な形がこれからも模索されそうです。
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2022年に発表、今も開発中『アサクリ』最新作のゲームディレクターがユービーアイを去る。相次ぐ中核スタッフの退社 2026.4.28 Tue 開発中の『アサクリ』最新作のゲームディレクターが退社を発表。