『Angry Birds』のRovio、スマートフォン向け少額決済システムを開発 | GameBusiness.jp

『Angry Birds』のRovio、スマートフォン向け少額決済システムを開発

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日本でもヒット中のモバイル向けゲーム『Angry Birds』。既に世界で5000万回以上ダウンロードされているというから驚きです。

その『Angry Birds』を開発したのはフィンランドのヘルシンキに拠点を置くRovio。iPhoneで『Angry Birds』を発売して一周年になるのに合わせて新たな意欲的な展開をリリースしています。

同社が同国最大の通信会社Elisaと共同で発表したのは「Bad Piggy Bank」という少額決済システム。『Angry Birds』のテーマをそのままに遷移し、ユーザーはゲーム内課金を済ませる事が出来ます。タップだけで決済が済むのも嬉しいところ。ユーザー登録やカード決済は必要なく、支払いは電話代金と一緒にまとめてくれるそうです。

Rovioによれば、同社は様々なスマートフォンプラットフォームにゲームを提供したいと考えているものの、課金プラットフォームが統一されておらず困難にさせているそうです。Rovioでは外部のデベロッパーにも提供したいという考えです。
《土本学》

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