韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」閉幕 ― 来場者は前年比9%増、取引額は7倍に | GameBusiness.jp

韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」閉幕 ― 来場者は前年比9%増、取引額は7倍に

その他 その他

韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」が無事閉幕しました。
  • 韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」が無事閉幕しました。
  • 韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」が無事閉幕しました。
韓国最大のゲームショウ「G-Star 2010」が無事閉幕しました。

「G-Star 2010」は11月18日〜21日の4日間、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)で開催されたもので、韓国コンテンツ振興院と釜山IT情報産業振興院の共同主催によるもの。世界22ヶ国から316のメーカーや団体が出展。入場者数は28万人。会場での取引額は過去最高の1億3,000万米ドルにのぼりました。

今回は、入場者数が前年比で9%増、取引額が契約実績で前年比7倍になったといいます。

ゲーム業界関係者はオンラインビジネスネットワーキングシステム「G-Star Biz Matching」を使い、事前にメーカーや団体の概要を入手、開催前に商談のアポイントを取ることができ、ビジネスホールに出展したメーカー、団体のうち90%以上が来年以降も出展を希望しているようです。

会場には、ゲームゾーンやセミナーが新設され、ゲームや業界動向の最新情報が紹介されました。また、オンラインゲームの国際競技大会「Game & Game World Championship」なども開催されました。

閉幕にあたり、主催者側の韓国コンテンツ振興院リー ジェウン氏は、「G-Star 2010は、過去最高の来場者数と取引額を記録することができ、ゲーム業界にとって重要な国際ゲームショウとしての地位を確立できました。今年もG-Starを大成功に終えることができたことを大変うれしく思うとともに、この勢いが来年も続くことを期待しております」とコメントを出しています。
《土井大輔》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら