裸眼で立体視、iPadが3D対応に ― CRI・ミドルウェアが開発・・・朝刊チェック(10/6) | GameBusiness.jp

裸眼で立体視、iPadが3D対応に ― CRI・ミドルウェアが開発・・・朝刊チェック(10/6)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「夢をかなえる日」です。10と6を「ドリーム」と詠む語呂合わせから、KUURAKUGROUPが制定した日。民間企業が若者の夢を叶えるためにバックアップする組織のバイトドリーマーズを設立し、この日に全国のアルバイトを対象とした伝説のアルバイト、優秀なアルバイト、アルバイト起業家などを表彰する予定。

日経産業新聞4面「裸眼で立体視、iPadが3D対応に ― CRIがソフト・光学シート開発」
システム開発のCRI・ミドルウェアは、ゲームなどの2D映像を3Dに変換するソフトと、3Dに処理した映像を裸眼で立体視できる特殊光学シートを開発しました。年内にも米アップルの多機能携帯端末iPadなどに配信できるサービスを始めます。コンテンツ事業者を中心に1万件の受注を目指します。
映像システム開発のピクトロニクスなどと共同開発。新開発の「Plex3D」は、iPadやiPhoneなどの画面で、3D専用メガネをかけることなく立体視できるシート。視野角が狭くなったりする3Dの難点も克服。CRIはこの特殊シートを端末の画面に張った場合に、2Dのコンテンツを3Dに変換できるソフトを構築しました。立体視映像に加え、3Dの奥行も表現できます。

日経産業新聞4面「コーエーテクモ、『100万人の三国志』GREE向け配信」
コーエーテクモゲームスは、交流サイト型ゲーム大手のグリーに、人気ゲーム『100万人の三国志』を10月中旬にも配信します。家庭用ゲームで人気の同ゲームを、需要が急速に高まっているSNS向けゲームに活用することで、新たな収益源に育成する狙い。基本利用は無料で、ゲームを有利に進めるためのアイテムで課金して収益を得ます。なお「モバゲータウン」にも配信しています。
《古谷正人》

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