ガンホーが開発費の計上方法を変更・・・朝刊チェック(8/16) | GameBusiness.jp

ガンホーが開発費の計上方法を変更・・・朝刊チェック(8/16)

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本日の朝刊チェックです。

■日本経済新聞10面「動画の値段 あなた次第」
インターネット動画配信のユーストリームアジアは18日、視聴者が映像の対価を自由に決められる仕組みを導入します。音楽ライブやチャリティーイベントのほか、ベンチャー企業が出資を募る手法としての利用も想定しています。配信事業者が1口100円〜100万円で金額を設定し、視聴者は1口〜200口の範囲で金額を選びます。決済はクレジットカードと電子マネーに対応しており、1口でも支払うと追加の特典映像が視聴可能になるということです。18日には坂本龍一氏のライブが配信され、今後も落語などでも取り入れられるということです。

■日本経済新聞「ガンホー、会計処理変更」
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2012年7〜9月期から、ゲーム機用ソフトの一部で開発費用の会計処理を変更します。従来はソフトの発売と同時に一括で計上していましたが、1〜5年かけて費用処理する方法になります。いわゆる基本プレイ無料のアイテム課金型ゲームに適用し、ダウンロードが有料のゲームは今までと同様の処理をするということです。アイテム課金型のゲームは売上が長期にわたるため、より実態に近い利益を投資家に示す狙いです。
《GameBusiness.jp》

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