CRI・ミドルウェア、ゲーム音量や間合いを調整できるシステムを開発・・・朝刊チェック(6/30) | GameBusiness.jp

CRI・ミドルウェア、ゲーム音量や間合いを調整できるシステムを開発・・・朝刊チェック(6/30)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「ハーフタイム・デー」です。6月30日は1年の半分の日。1年間の折り返し点となるこの日は、前半年の反省と後半年への希望をしっかりと見極める日。

日経産業新聞4面「CRI・ミドルウェア、ゲーム音声を複数自在に」
システム開発のCRI・ミドルウェアは、ゲームで使う音声を場面に応じて自動的に変更できるシステムを開発しました。音量やタイミングなど複数を組み合わせて調節することが出来ます。家庭用ゲーム機や高機能携帯電話(スマートフォン)向けなど複数の端末に対応。ゲームソフト各社のコスト削減や納期短縮にも。従来システムを拡充し、7月1日から「CRI ADX2」を提供します。料金はDS版の場合で1タイトル37万円から。年間200タイトルの受注を目指すとしています。

日経産業新聞4面「ウェブマネー、検索してポイント交換」
ネットワーク型電子マネーを運営するウェブマネーは、CM動画を配信するサービスを強化します。ウェブ検索機能を使うと同社のポイントに交換し、音楽やゲームなどのコンテンツを購入することが出来ます。映像と音声を融合させたブログも取り入れ、CM動画としての魅力を高めます。CM動画配信サービス「manna」で30日からウェブ検索すると、収益の一部が社会貢献活動に寄付されることに加え、ウェブマネーのポイントに交換できるようになります。
《土本学》

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